藤田浩司LatinBand(ラテンバンド)次回ライブ 22 junio 2005 [創作・演奏活動]
7月23日(土)稲毛コルトレーンは、テナーサックスに「かわ島崇文」氏、コンガに「吉羽一星」氏を迎えての、オトコ臭いステージとなりそうです。
ご両人とも力強くも美しい音楽を聴かせてくれる事まちがいなし。
ドラムの高崎氏も進境著しく、なんというか・・・音とリズムに潤いを増してきました。先日のライブなど、すごく彼の思い通りに音が奏でられているような気がしました。
色々と楽しみです!
そして皆様にお越し頂ければ幸いです。
ピアノ教師の為の、ジャズ・ポピュラー理論科(仮) 20 junio 2005 [音楽教室関連]
近々Drum Studio LA FIESTA(ドラムスタジオ・ラ・フィエスタ・・・千葉県茂原市1063番地)にて、「ピアノ教師の為の、ジャズ・ポピュラー理論科」(仮)を開設します。
ピアノを弾く能力やクラシックで使うスケール、和声に、相応の理解がある事を前提として、ジャズ・ポピュラーで使うスケールや和声、リズムの処理、アドリブの作り方、またアンサンブルの中でのバッキングなどを教授するレッスンを短期集中型、テキスト付で開講しようかと思っています。
もちろんピアノの先生でなくても相応の実力のある方でしたら、どなたでも受講出来ます。個人レッスンです。
興味をお持ちの方は info@la-fiesta.jp までご連絡下さい。
スネア改造その後 19 junio 2005 [楽器]
先日のライブで、ラグ改造スネアを使ってみました。
はっきり言って、これは好きな音です。オープンで暖かい木の音がします。
反面ラグの重量が減った分、音が軽くなります。よく言えばうるさくない。より繊細な演奏に向くのでは。
なぜかスナッピー音のまとまりがとてもよくなりました。
欠点としては、強打するとボルトがゆるみやすい事。
これは既製品の滑り止めでカバー出来ると思いました。
大神家LatinBandライブ 18 junio 2005 [創作・演奏活動]
スケール(音階) 15 junio 2005 [演奏のコツ]
今週土曜日にライブがあります。
だからというわけでもなく最近は色々なスケール、特に□7や□m7-□7の進行で使える、コンビネーションオブディミニッシュスケールとかオルタードスケールを、Ⅰ 2オクターブくらい上下行する、Ⅱ シンプルなシンコペートするリズムを一音、あるいは半音、あるいは5度進行(ドミナントモーション)させながら反復させる、Ⅲ ドラムでソロをとるようなつもりのリズム取りで弾いてみる、というような練習を重ねています。
最近はコード飛びの激しい曲が好みで、多めに取り入れています。と、これは訓練しなければ思いついたフレーズがうまく弾けません。
一夜漬けも効かないし、やはり日頃の練習がものを言いますね。
国保は海外でも適用!? 10 junio 2005 [旅]
平成13年から、国保は海外渡航先でかかった医療費に対しても支払われているそうです。
知らなかったなあ。
これからは活用させてもらいます。
ただし日本の基準に照らしての支給だそうですので、医療費の高い国、例えば米国に行く場合などは従来通り、民間の海外旅行傷害保険にも入っておく必要があるでしょう。
キューバ、マレーシア等、医療費の安い国へ渡航する場合には国保のみでも相当な安心を得られますね。3割負担です。
http://embjp-th.org/jp/counsul/kokuho.htm
ラグの仕様を変更 9 junio 2005 [楽器]
今後のハードウエア耐久信頼性等考え、結局DIY改造してしまいました。
純正ラグの取り付け穴が痛々しいですが、まあまあの外観なのでは(写真参照)。
こうなってくるとラグ取り付け穴の空いていない、まっさらなシェルが欲しい!
ちなみに高ナット(タカナット)は一週間後に、高さ30mmのユニクロから高さ50mmのステンレスに変更の予定です。
部品代
高ナット・・・ユニクロ6×30 42円×10個(ステンレス鋼(SUS304)6×50は一個360円)
なべネジ・・ステン鋼6×45 31円×20個
座金・・・・・ステン鋼6 6円×20個
パールなんかでウリにしているフリーフローティングのシステムとなりました。
耐久信頼性は依然と比較すべくもない程高くなったと思います。
また、見切りをつけ全て定期交換する場合も、パーツ代が俄然安いので気楽に出来ます。
本番で破損するのでは・・・とドキドキする事も、これでもうないでしょう!!!
私は普段、スネアドラムの裏ヘッドを高めにチューニングしていたので、その点フリーフローティングのシステムでは思ったようにチューニング出来るか不安だったのですが、裏表ヘッドの厚みが違うので、極薄に作られた裏ヘッドは表ヘッドに比べて、自然とハイピッチになるようでした。
このシステムのように両面同じ程度のテンションをかけるというのも、合理的で良い鳴りが得られるような気がしています。今のところ試す価値はあるように思っています。
このスネア、まだセットに組んでの本格的な試奏はしていませんが、少し叩いてみた感じでは、鳴りが以前にも増してオープンになったように感じました。
なべネジは六角穴付ボルトにした方がチューニングに便利かもしれません。急ぎだったので、とりあえず在庫のあるなべネジを選びました。
仕様の変更により、チューニングキーが使えなくなりましたが、一般的な工具でチューニング出来る事は、むしろ便利かなと思ってます。
しかしドラムメーカ-純正のパーツは高いですなあ。同様の品質で何倍の値段もします。私は強度、材質、価格の合理性等考え、なるべく自分で選んで購入したいです。メーカーは座金(ワッシャー)などの規格を示し、またボルト等は出来るだけ汎用性の高い規格のものを使用してユーザーの利便性を図るというのも、売り上げシェアを伸ばす一つの方法かもしれません。
またDIY改造する場合、規格品にない金具はこちらで作ってもらえるそうです(乾工作所http://www.inui-mfg.com/seihin.htm)。
今後は新品の楽器を買っても品質に問題を感じれば、すぐに自分で改造する事にします。


ラグを見る 8 junio 2005 [楽器]
ヤマハ製メイプルシェルスネアのラグを全て抜き取ってみました。
何年前に買ったものか、はっきりとは覚えていないのですが、大体10年程前です。
これまでに5つ破損しました。
はじめは一つ(2~3年程前)
次に二つ(1~2年程前)
それに今回二つです。
写真をご覧頂くと、徐々に腐食していく様子がわかりますでしょうか。
4つは左から順に前回交換したもの、前々回交換したもの、今回まだ破損に至っていないもの、今回破損したものの順です。
今回破損に至ってないものも腐食は進んでいて、要交換状態でした。
尚、以前交換したラグが破損していたというのは、中を開けて見れば勘違いでした(今回破損した二つのうち、メッキが綺麗だった方のものを、そうかなと誤認しました。)。しかし写真に見られるように、徐々に腐食が進んでいるのがわかります。
管理状態、6年前からは主にスタジオ内ですから、一般家庭よりはるかに良好かと思います。
スタジオ建設以前は一般家庭並みでしょうか。
この腐食の進行を早いと見るか、妥当なところとみるかは意見が分かれるところでしょうが、手持ち他メーカーのスネアではまだ一つも破損していないので、私には部品の強度が足りないように思えます。
ラグ4つ

ラグ9つ

ラグがまとめて破損 6 junio 2005 [楽器]
弱い・・。以前にも何度か破損した事があり、数点買い置きしてあったラグでも足りない・・。
ヤマハ製メイプルシェルのピッコロスネア、ラグ(太鼓の皮を引っ張るボルトを受け留める金具。太鼓の胴部分に取り付けてある。)が二本同時に破損・・して、よく見ると残りのラグもシェルから浮き上がっているのが約半分かそれ以上の数。これらも交換しなければ怖くて本番では使えません。と、いうか1,2年前に交換した箇所も破損していたのでこのラグ、もう信用出来ない。根本的に改善しなければ・・・。
ラディック、ソナー、グレッチ、パールいずれのラグも破損知らずなのに、この、ヤマハ製メイプルシェルスネアのラグばかりがよく破損します。
音は気に入っているんです。人にも薦めていました。
音が好きなのでヤマハのメイプルシェルスネア、51/2と4の二台所有していますが、特に4のが壊れます。それぞれのラグは似ていますが別種です。
ピッコロをカンカンではなく、まろやかなローピッチめにして使っているのですけれどね。比較的ローテンションなチューニングで。
ピッコロは、もう一台の深さ51/2インチのものより先に買ったものなので(確か10年くらい前)、最近のは改良されているのでしょうか・・。
ホント本番中に壊れるのが怖いのでDIY改造しちゃおうかな。
それともシェルを6プライに落として、ヌーボーラグになった新製品を買うか・・。(7プライは今のところ従来型のラグのみなので。)
このヌーボーラグは構造を見たところ、強そうな気がします。鋳物部分がエルボー型に引っ張られる事のない構造となっているように見受けられます。
ラグ全交換の場合、パーツ代が21、000円。新品同型のスネアドラムは73,500円。ヌーボーラグ仕様では66、150円・・・。
・・・どなたかパーツを充分な強度のある材質で作って下さるのでしたら、高額で買い取ります!
電子辞書 4 junio 2005 [徒然なるままに]
以前持っていたソニーの電子辞書、電源部分が故障したようなので、DD-IC2050からEBR-S8Mへと3~4年振りに買い換えました。
ソニーの電子辞書は、他社のどの機種よりも小型で携帯するのに便利なラインナップを持っているところが気に入っています。
新製品はわずか数年で格段の進化を遂げていました。
小型軽量化しているのに百科事典の他、日、英、中、韓、西、伊、仏、独と、計8言語の辞書が搭載されています。
前に持っていたものは百科事典、日、英のみでした。また、液晶も精細さを増し、表示可能文字数が増えています。
こちらは普段、主に暇つぶしグッズとして、ちょっとした休憩時間に百科事典を眺めるといった使い方をしています。が、語彙数に不満はあるものの、いざ海外に出た時に重宝な辞書になる事はまちがいありません。
電子辞書はこの他にカシオの西和、和西、それに英和大辞典等の入ったモデルを持っています。
こちらはスペイン語でメールを書く時のちょっとしたスペルチェック等に便利です。また英和大辞典は専門用語を引く時に威力を発揮します。
これが発売になるまでは米国製の英西、西英辞書を3台買い換えて使っていましたが、日本製のものとは比べものにならないチャチな作りのものでした。それこそどれも安物のおもちゃのようなつくりなんです。






